RECRUITING

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先輩社員インタビュー
INTERVIEW

大阪から東京へ。
そして次の勤務地は、マレーシア。
会社と一緒に成長しました。

大阪から東京へ。
そして次の勤務地は、マレーシア。
会社と一緒に成長しました。

営業本部 国際物流部
2006年入社 文学部英文学科卒

今どんな仕事を担当していますか?

主に東南アジア向けに、王子グループ各社の紙製品の輸出入の手配全般をしています。クライアントの希望する納期に合わせた輸出の手配、具体的には船便か航空便かの選択、その見積りから予約、税関への申告をはじめ貿易関係の書類作成や手続きになります。3年前に東京勤務になりましたが、それまでも大阪でやはり輸出入関係の部署に約10年いました。ですのでキャリア的には社員を育てる立場になっていて、部内10人ぐらいの社員をサポートしながら、輸出入関連のそうした業務をこなしています。

入社を決めたポイントは何?

親族に物流業界の人間がいたので、物流に対しては「社会に不可欠なもの」というイメージがもともとあり、大学では英語を勉強していたので「外国とつながる仕事がしたい」という思いは強く持っていました。なので物流で輸出入に関わる仕事と考えたとき、王子グループという大きな基盤を持つこの会社に魅力を感じました。
実はこのたび、王子物流が東南アジアでの事業を拡大するにあたってマレーシアに赴任することになりました。入社当時、王子物流は企業合併で生まれたばかりの会社でした。「会社と一緒に自分も成長したい」という期待もあったので感慨深いです。

入社の決めたポイントは何?

入社して気づいた王子物流の魅力は?

働きやすい環境づくりに積極的。フレックス勤務・在宅勤務・時短勤務、それに男性の育児目的休暇も制度として整っているので、ライフステージに応じた働き方を選択できます。産育休後の女性社員の復職もごく当たり前。しっかり自分をアピールしていれば誰にでも、男性でも女性でもチャンスをくれる会社だと思います。今、王子グループ以外の取り扱い(外販)も増えているので、いろんなタイプの人材が、いろんなシーンで活躍できる会社にますますなっていくと思います。

私を成長させてくれた経験

入社5年目で事務所が引っ越すことになり、その担当になったことは今でも忘れられません。大阪時代は自宅通勤で、私は個人的にも引越しの経験がなかったんです。だから何をしたらいいのか右も左もわからず(笑)。先輩に助けてもらいながら業者選定、見積り依頼、業者さんと打ち合わせ、スケジューリング、社内外への指示、社内稟議など、スタッフ15人ぐらいのオフィス移転をやり遂げました。「ひとつのプロジェクトを最初から最後まで経験させる」というのが上司の狙いだったんですけどね。「大阪だけでなくいろんな土地を見てみたい」と気持ちに大きな変化があったのもその頃です。

私を成長させてくれた経験

個性キラリ 〜私ってこんな人〜

この仕事をしてきて身についたことですが、常に「なんで?」と問いかけることを心がけています。「この人はなんでこう言ったのか?」その言葉の裏にある意図を汲み取りたいんです。取引先から言われたことも、その意図がつかめると全体が見えてきます。全体が見えると優先順位が自然とついて、やるべきことの取捨選択ができます。言われたまま、ただ事務的に対応していると、やる必要のない仕事までやってしまったりします。些細なことでも「なんで?」と疑問に思うようにしています。

こうして私はステップアップ

入社して13年。気づけば「人を巻き込める」ようになったな、と思います。誰でもそうかもしれませんが、最初は自分で何でもできるようになりたいんです。かつて私も「やったんねん!」と息巻いている社員でした。でも、そうじゃない。私を引越し担当にした前述の上司からは、スキル以外のそういういろいろなことまで教えてもらいました。仕事って、人に振ったり逆に振られたり、教えたり教えられたり、それでうまく回ると本当に楽しいです。

こうして私はステップアップ

学生が知らない王子物流の素顔

「紙の物流」のイメージが強いかもしれませんが、王子物流の事業領域は、王子グループのブランド力やネットワークをバックボーンにどんどん広がっています。特に物流はアウトバウンド戦略の大きな要となる部門。海外で仕事をするチャンスももちろんあります。
私はまもなくマレーシアに赴任しますが、ここでの事業展開は王子物流としては初めての挑戦。まだ現地法人はなく、駐在員事務所を開設してビジネスの下地を作ろうという段階。「マレーシアでの最初の一歩をつくる」そんな仕事ができたらいいなと思っています。

未来の王子物流マン&ウーマンへ

自分で考えて積極的に動く人でありたいし、一緒に仕事する仲間にもそうであってほしいですね。そして国際物流部の仕事には、やはり語学力があるに越したことはありません。日本の法人とのやりとりではそこまで英語でのコミュニケーションの必要はありませんが、貿易関係の書類はすべて英語です。私も英語、特にビジネス英語の勉強はずっと続けています。社内のTOEIC支援制度もありますから、入社後も勉強は続けやすい環境だと思います。「外国とつながる仕事」を目指している学生の皆さん、ぜひ一緒に仕事しましょう。

未来の王子物流マン&ウーマンへ