RECRUITING

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先輩社員インタビュー
INTERVIEW

金融志望だった私が、物流の世界に。
今は、誰とでも会ってみたい。
どこにでも行ってみたい。

金融志望だった私が、物流の世界に。
今は、誰とでも会ってみたい。
どこにでも行ってみたい。

管理本部 管理部
2015年入社 法政経学部 経済学科卒

今どんな仕事を担当していますか?

私が担当しているのは、東日本事業本部の「経理」と「管理」です。出入金の事務処理をするのが経理に対して、損益を集計し、そのデータをもとに業績把握をするのが管理です。東日本事業本部は支店をはじめとする8つの事業所を統括しています。その責任者全員が集まる会議が毎月あるので、各所から提出された数字を事前に集計し、そこから分かる経営状況や指針をフィードバックする、というのが私のルーティンの仕事になります。さらにこの会議で大切なのが情報交換です。配送の現場で実際に何が起きているかは、数字だけ見ていても分かりませんから。支店長クラスの集まりなので、実はちょっと緊張もしますけどね(笑)。

入社を決めたポイントは何?

物流業界に興味を持ったのは、実は就活の途中から。最初は学部の周りの人たちと同じように金融志望でした。でも就活が始まると「あれ?もしかして自分に向いてない?」と金融業界に違和感を覚えはじめました。そんなとき私の視野を広げてくれたのが、物流志望の友達の「物流はなくならない」という言葉でした。「物がある限り、それを運ぶ手段はなくならない」と言うんです(笑)。その言葉が気になり実際に面接を受けてみたら、銀行とはまったく違う手応えを感じました。王子グループは製紙業界のトップブランドですから、貿易などスケールの大きな仕事のチャンスがあるのも魅力でした。

入社の決めたポイントは何?

入社して気づいた王子物流の魅力は?

総合職の場合、転勤でいろんな土地を経験することが多いです。新人もまずは西日本事業本部(大阪)か中部事業本部(愛知)に仮配属となり、そこでの半年間のOJT研修を経て本配属が決まります。私はまず大阪でOJTを受けました。その後、春日井→東京と異動しました。生まれてからずっと実家暮らしで大学も地元だったので、転勤のおかげで初めて一人暮らしができたんです。いろんな場所に行けて、いろんな人と会える。そして、そういう社員同士が仕事をする職場なので人脈の広がり方がすごい。これは魅力だと思います。ちなみに転勤先での住まいは借上げ社宅。自己負担が少ないのもうれしいんですよ(笑)。

私を成長させてくれた経験

新人時代に仮配属された西日本事業本部(大阪)では、勤務する支店や事業所が毎月変わり、さらにその中でもどんどん違う部署を経験するOJT研修を受けました。会社の業務全般を広く浅く経験できるように半年間のプログラムが組まれているんです。そのなかで特に印象に残っているのが貿易の仕事。税関に提出する書類の作成です。すごく細かいんですけど、それがもう楽しくて楽しくて(笑)。もともと物流のなかでも貿易に興味がありましたが、漠然とあった「かっこいい」というイメージが「楽しい」に変わりました。いつか貿易の仕事にも関われたらと思っています。

私を成長させてくれた経験

個性キラリ 〜私ってこんな人〜

たぶん仕事に役立っていると思うのは「切り替えのうまさ」です。数字を扱う仕事なので、ミスなく入力したりチェックしたりと、管理部での仕事はどれも集中力が必要とされます。作業に没頭してエクセルの画面をずっと見続けていることも「あるある」ですね。ただ私は、何かほかの仕事をちょこっと頼まれたりして途切れちゃっても、ささっと対応してまた元の仕事に集中できます。集中力、プラス切り替えのうまさにはちょっと自信あります(笑)。

こうして私はステップアップ

仕事を通していろんな世代の方と知り合い、話ができることが成長の糧になっていると思います。大学では地方出身者があまり周りにいなかったので、出身地も違っていて、しかもいろんな勤務地を経験してきた年長の方と話すことなんて、会社に入るまでありませんでした。管理部に来てからは、支店長クラスが集まる会議に毎月出席するので、40代以上の先輩とお話しする機会が増えました。プレッシャーもありますが、自分と違う世代と情報交換できたり、人脈を広げられる今の環境はありがたいなと思います。

こうして私はステップアップ

学生が知らない王子物流の素顔

王子物流の強みは「紙に特化」した物流サービス。そう聞くと、製紙業界のことも物流業界のこともあまり知らない人は「紙しか運ばないの?」と思ってしまうかもしれませんが、最近の王子物流の事業ポートフォリオでは、「外販」と言われるグループ以外の取り扱いが伸びているんです。ひと口に「紙」といっても、印刷に使う紙から、生活に欠かせない紙製品まで多岐にわたります。そこで培われた王子物流の専門性は、紙以外の領域にも生かされています。それから国際物流も伸びています。王子グループは、製紙業界のなかでもアウトバウンドに積極的ですから。

未来の王子物流マン&ウーマンへ

王子物流の総合職には、転勤や配置転換といった異動が当たり前にあります。私自身、入社4年で仮配属を含めて3ヶ所。そこでの経験、築いた人間関係が今の私を支えています。そんな私に言えるのは、「どこにでも行ける」「なんでもやってみよう」「誰とでも会って話してみたい」というチャレンジ精神のある人にとってこんな楽しい会社はない!ということ。特に総合職は、言われたことだけやっていればいいわけではなく、自分から動いて、周りも動かすことを求められます。自分で考えて積極性に動く。そんなあなたと一緒に仕事ができる日を待っています。

未来の王子物流マン&ウーマンへ