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CO2の排出量が少なく環境面に配慮した海上運送は、モーダルシフトで一番期待される運送方法です。また、一度に大量に運べ荷役作業が短縮できることから、物流コスト削減にも大きく貢献できます。
現在当社における海上運送の主流は、RORO(ローロー)船と在来船(内航船)です。
RORO船は、正式にはRoll On Roll Off Shipと言い、「乗り込んで、降りる」という意味です。トレーラーで直接船に乗り込み荷台だけをはずして、荷降港では別のトレーラーが荷台を引っ張りそのままお届け先まで配送するものです。
在来船は、定期・不定期にかかわらず日本全国の運送が可能です。

RORO船運航予定表
 只今準備中





■苫小牧〜品川 3便デイリー運行(3日1ラウンド30H/片道航海)
王郵丸
RORO船
シャーシ128台、乗用車103台
全長168m、9,841総トン
載貨重量6,200トン
王公丸
RORO船
シャーシ128台、乗用車60台
全長168m、9,925総トン
載貨重量6,200トン
神王丸
RORO船
シャーシ128台、乗用車193台
全長160m、11,790総トン
載貨重量6,900トン


■日南(油津)〜細島〜東京(有明) 週2便運行 ■釧路〜東京(お台場) 週1便運行
南王丸
RORO船
シャーシ126台、乗用車103台
全長168m、9,832総トン
載貨重量6,759トン 
新釧路丸
RORO船
全長140m、 5,310総トン
積載能力: 巻取紙4,400トン、シャーシ15台

王隆丸
237G/T総トン
重量750D/Wトン
王翔丸
499G/T総トン
重量1600D/Wトン
あさの丸
481G/T総トン
重量1258D/Wトン


航路を問わずご相談させていただきます。

定期航路を使用することで、陸路より低価格の運送が可能です。

貨物を確実に、しかも陸路より低コストで輸送する手段のひとつとして、定期航路を使用するフェリー輸送は有効です。
積地から港までをトラックやトレーラーで輸送し、フェリーを利用して目的地近くの港で下船、港から納入先までお届けするという方法です。渋滞影響の大きい陸送にくらべ、長距離でありながら輸送時間にあまり誤差がなく安定しているというメリットがあります。
当社は、全国に張り巡らされたフェリーの定期航路が利用できる各地の主要な輸送業者と運送契約を結び、ご希望に合わせたご提案を行っています。
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